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  1. 【コラム】50代からの「不動産」と「お金」
  2. 50歳からの住み替え
  3. 50代から考える「老後に住みやすい家」の条件とは?
 

50代から考える「老後に住みやすい家」の条件とは?

50代から考える「老後に住みやすい家」の条件とは?

50代から考えておきたい「老後に住みやすい家の条件」

 

50代になると、

 

 

  • 子どもの独立
  • 定年
  • 老後資金

 

 

など、人生の大きな変化が始まります。

 

その中で増えてくるのが、

 

「今の家、この先も住みやすいのだろうか?」

 

という相談です。

 

そこで、今回は、


50代から考えておきたい「老後に住みやすい家の条件」をまとめてみました。

① 階段や段差が少ない

 

今は問題なくても、

 

将来的には

 

階段

段差

長い動線

 

が負担になることがあります。

 

特に戸建て住宅では、

 

2階の寝室や個室を使う生活が難しくなるケースもあります。


ちょっとした段差でも躓くようになる。

それは身体の変化です。

歩くときにすり足のようにあまり上げずに歩くようになるから

とどこかで見たことがあります。

もちろん50代ですぐにそうなるわけではありません。

70代、80代の生活を見越してのポイントです。

 

② 生活利便性が高い

 

老後は、

 

「車ありき」の生活が変わる可能性があります。

 

そのため重要なのが、

 

 

  • スーパー
  • 病院
  • 銀行
  • 郵便局

 

 

などが近いこと。

もちろん最近は金融機関はネットで振込もできるので、窓口に行くなんてそうそうありませんが、
現金を手許に用意するにはどうしてもATMに行く必要があります。

支店はなくても、ATMは近くにある方がやはり便利です。

 

人生後半では、

 

「広さ」より「便利さ」が重要になるケースが増えます。


身内の話で恐縮です。

後期高齢者の母は免許証の更新のタイミングで運転免許証を自主返納しました。

実家は私鉄の最寄り駅から歩いて15分から20分

最寄りのスーパーも駅前なので、買い物も不便になりました。

現役世代には、歩いてもそれほど苦にならないとしても、後期高齢者にとっては、一苦労の距離のようです。

母は宅配してくれる生協を昔から使っていたので、日々の食材の調達に困ることはありません。

でも、ちょっと買い忘れたみたいな時には不便さを感じるようです。

③ 管理しやすい広さ

 

子どもの独立後は、

 

家が広すぎるケースがあります。

 

すると、

 

 

  • 掃除
  • メンテナンス
  • 空き部屋管理

 

 

の負担が増えます。

 

最近では、

 

コンパクトな住まいへ住み替える方も増えています。


我が家も実は最近、それまでの家よりもコンパクトな家に引越ししました。

荷物が入るかな~
狭さを感じないかな~

なんて少し不安もありましたが、

断捨離の良い機会
生活スタイルを見直す良い機会

と捉えてみました。

いざ、コンパクトな家での生活が始まってみたら、予想以上に生活がしやすい。

このあたりのお話は別の機会で触れたいと思います。

 

④ 修繕費を把握している

 

老後の住まいでは、

 

修繕費も重要です。

 

例えば戸建てなら、

 

 

  • 外壁
  • 屋根
  • 水回り

 

 

など。

 

マンションなら、

 

 

  • 管理費
  • 修繕積立金

 

 

があります。

 

「あとどれくらい費用がかかるか」

 

を把握しておくことが重要です。

 

⑤ 住宅ローンとのバランス

 

50代では、

 

住宅ローンが残っているケースも少なくありません。

 

そのため、

 

 

  • 老後資金
  • 毎月返済
  • 住居費全体

 

 

のバランスを整理する必要があります。


最近は40年ローンや50年ローンなんてのもありますが、多くの50代がマイホームを購入した時は
35年ローンが最長でした。

80歳近くまで返済が残る予定の方もいることでしょう。

今後の返済計画も一旦、具体的に確認してみませんか?

  • コンパクトな家に住み替える
  • 便利な家に住み替える

なんてのも選択肢になるかもしれません。

 

もちろん、住み替えだけが正解ではありません。

 

ここで大切なのは、

 

 

  • リフォーム
  • バリアフリー化
  • 生活動線改善

 

 

によって、

 

今の家に安心して住み続ける選択もあります。

 

 

大切なのは「人生後半に合っているか」

 

住まい選びで重要なのは、

 

「新しい家かどうか」

 

ではありません。

 

これからの暮らしに合っているか

 

です。

 

まとめ

 

50代は、

 

住まいを見直す大きなタイミングです。

 

 

  • 管理
  • 利便性
  • 老後資金
  • 将来の暮らし

 

 

これらを整理することで、

 

人生後半の安心につながります。

 

 

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